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インデクス・マップ検索
各地域・各縮尺の広域地図から地図の収録範囲を視覚的に確認し、特定地域をクリックすることで、詳細地図と書誌情報を表示します。(右図参照)
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地域別データリスト
東北大学が所蔵する外邦図 12,282 点の目録データを地域別にリスト表示します。このうち 6,205 点は地図画像をご覧いただけます。

キーワード検索
地域、図幅名、緯度、経度、整理番号などにより、目録データを検索します。

登録データ統計
地域別の地図所蔵件数、画像化数を一覧できます。地域別リストの表示も可能です。

外邦図リンク集
外邦図に関するサイトのリンク集です。

    
◆ 本サイトについて

□ このサイトでは、「外邦図」の画像と書誌情報を公開しています。
□ 作成は、外邦図デジタルアーカイブ作成委員会(委員長:今泉俊文東北大学大学院理学研究科教授)が、日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて行っています。
外邦図デジタルアーカイブについて
本サイトの利用・著作権について


◆「外邦図」とは

 明治から第2次世界大戦終戦まで,日本における地図製作は旧陸軍参謀本部・陸地測量部が行っていました。そこでは日本領土以外の地域すなわち外邦の地図も作成されており,「外邦図」とはこれをさします.旧日本領土の地図も現在は「外邦図」と呼ばれています.「外邦図」の縮尺は1/5万〜1/10万程度のものが多く,その作成範囲は,北はアラスカ,東は米国本土の一部,南はオーストラリア,西はパキスタン,アフガニスタンの一部,マダガスカルに及びます.その作成方法は様々で,日本の測量隊が測量,図化したものだけでなく,他国の地図を複製したものや,密命により作成されたものもあります.
 軍事目的の地図であったため,ほとんどは機密扱いとされ,敗戦直後にはその多くが処分,接収されました。一部について,研究者らの尽力により,東北大学などに運び込まれ,またさまざまな経緯を経て,現在,京都大学,お茶の水女子大学,東京大学,広島大学,駒沢大学等に保管されています.
 外邦図は,その作成経緯こそ軍事的関心に基づくものであったと考えられますが,その大半は,19世紀末から20世紀前期の地表景観の忠実な記録として,貴重なものです.

外邦図について (詳細説明)


        
外邦図インデクスマップ-1
外邦図インデクスマップ-2
外邦図-インドネシア 外邦図-インドネシア
 
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